夕暮れ時の冬の猿賀公園


こんにちは!カワシマです。年末にインフルでぶっ倒れてから咳に悩まされていましたが、ようやく落ち着いて来ました。今年は去年以上に記事を沢山書いて、県内外の皆さんにとどくよう、努力して参ります!

今年のブログ初めは冬の猿賀公園です。

 

 

雪化粧した平川市の猿賀公園


駐車場より臨む猿賀公園

東京から平川市に引っ越してきて半年ちょい。

移住後初めての冬を迎えて、雪の降り積もった猿賀公園に来るのも初めて。

もちろんぬる子も一緒!

 

こっちを見るぬる子。にやにや。

ぬ:「今日はどらいぶなのじゃ!にやにや!」

 

しかし、おわかりになっただろうか…。

 

公園内ペット禁止!

 

そう、実はペットダメなんです…。
公園内ではイベントも沢山あるし、休日は家族連れの方々も多く訪れるので、万一を考えてとのことなんでしょう。猿賀公園を訪れる際はこの点に気をつけましょう!

 

呆然と立ち尽くすぬる子

ぬ:「・・・。」

いじけるぬる子

ぬ:「いぬというだけで…。理不尽じゃ・・・」

 

 

ということで、ぬる子は園外で待機。

ごめんね…( ˘ω˘ )

そんなこともある☆( ˘ω゜)

 

 

 

鏡ヶ池、見晴ヶ池には白鳥が飛来


平川市尾上農村環境改善センターさるか荘を背に、左手に見えるのが鏡ヶ池右手に見えるのが見晴ヶ池

鏡ヶ池に浮かぶ神社では、水面いっぱいに広がる色鮮やかな蓮の花に囲まれながら、結婚式が行われたりもします。360度ぐるりと、大きな蓮の葉と美しいピンク色の蓮の花が見られるこの場所はフォトスポットやデートスポットとしても人気があります。

鏡ヶ池に咲く蓮の花

鏡ヶ池に咲く蓮の花(2018年7月)

 

 

冬、景色は一変。

 

蓮の花は姿を消し、池に掛かる橋には真っ白な雪が積もり、池の端では氷が張っていると所も多く見られます。その真ん中には白鳥や沢山の渡り鳥が休みに来るようです。

公園内の池を泳ぐ白鳥と雁の群れ

読んで字のごとく、大きな平川の流れる平川市ではこのような白鳥の飛来地がいくつもあり、毎日のように彼らの姿を見ることができます。冬のお出かけの際には平川で白鳥ウォッチングもとっても楽しいと思います!

 

池を見つめるぬる子

ぬ:「わしも白鳥さん見たいのじゃ…」

 

 

冷えた体は、さるか荘の温泉で


何を隠そう、温泉市である平川市は、だいたいどこにいても温泉にアクセスすることが出来るのです。もちろん、公園からもすぐに温泉であったまることが出来ます!

公園内にある臙脂色の建物、平川市尾上農村環境改善センターさるか荘の中に温泉があるんです。インスタ映えを求めて白鳥を追いかける足が疲れてしまっても大丈夫!あったかい温泉で疲れを癒せばまた走り出せるから!もしまたそれで疲れてしまってもあったかい温泉で(以下略

 

■料金はこちら!(さるか荘HPより抜粋)

 

大人(中学生以上) 中人(小学生以上) 小人(3歳以上)
350 150 60
回数券 3,500 回数券 1,500 回数券 600

 

また、集会や宴会のために多目的ホールを借りる事も可能です。(詳しくはこちら!)

 

おみやげ、お食事、温泉もさるか荘へ~!

 

怒りのぬる子

ぬ:「おのれ…いつまで帰って来ぬのじゃ」

 


今回ご紹介した場所はこちら!

冬の夜の猿賀公園。

◎猿賀公園(https://www.aptinet.jp/Detail_display_00002318.html
◎さるか荘(http://sarukasou.jp/

冬のおデートもぜひ猿賀公園で(♡´౪`♡)


kawashima

kawashima

秋田県出身のITマンだったりスパイダーマンだったりするひと。弘前大学(美術科)を出て事務職やらSEを経て、やーっぱり津軽が居心地よくて、もどってきちゃったりしたひと。平川市で地域おこし協力隊をしながらブロガーやったりデザイナーやったり。

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