1/11、かわしぃは青森StartUpCenterにて県内の情報発信力向上のためのセミナーに参加。今回はウェブ編ということで、SNSやブログその他のツールを用いた「伝え方」の特徴や、経験から学んできたことを教わりました。一般の方に加え教員や自治体の方、県内の協力隊の参加者も多く、情報発信の方法についてとても関心が高いことが伺えます。

 

今回の講師は弘前市在住でブロガーとして活躍するさいとうさん。

以前、【ブロガー座談会】を開いてくださった方でもあります。

【第3回青森ブロガー座談会】へ参加してきました

今回のお話の流れは、さいとうさんがこれまでにソーシャルメディアを活用する上でやってきたことをひとつずつご紹介いただく形。

やればすぐに効果につながるであろう発信術が目白押しで、終始かわしぃはワクワクしながら拝聴しておりました。全部は書ききれないのでかわしぃ的に特に大事だと思ったところをまとめていきます。

 

ちなみに、最近しつこく「かわしぃ」というのは、自然発生的にそう呼ばれるようになったのもあるけれど、当然ながらゲーム及びアニメ『Steins;Gate』へのリスペクトです。メタルうーぱ欲しい。

 

 

 

 

なぜ、ブログを書くのか?


そこにブログがあるから。とかいう、ほわーっとした理由ではありませんでした。理由はいくつかあるそうでしたが、一番大きかったのが

 

自分のことをこの地域の人たちに知ってもらうため

 

ということでした。趣味も、仕事もご自身のブログが起点になったことが多いのだそうな。

そういう意味では僕も一緒で、自分の自己紹介代わりのためにも記事を作り貯めようと思った。

弘大時代に弘前に4年間住んでいた経験があるとはいえ、平川市に住むのは初めてだ。知り合いもいなければ、津軽弁もまだよくわからない。幸い、協力隊に受かって、注目されたことや協力隊応援協議会の存在のおかげでたくさんの人を紹介して貰えたし、そのおかげで繋がりができた。

それでも、自分を本質的に知ってもらうには足りない。

と考え始めたのもこのブログでした。

 

インフルエンサーのイラスト

 

ということで僕も自分を知ってもらうために記事を書き続けています。こういっちゃアレですが平川の外の人にも情報を届けたい、というのはその次の理由なのかもしれない。任期後はやっぱり平川の温泉のある生活したいしね。自分を知ってもらって、生き残る術をこのブログからつないでいきたい!

なぜって、僕の場合は元々PCいじりは好きだったし、それに大学でデザインに触れたことで自然とWebデザインというかWebクリエイターというジャンルに興味が繋がるのには特別時間はかからなかった。Webページをせっせと作るのも、ブログを書くのもある意味では自分との対話でもあるし、見聞をテキストとしてアウトプットする事を通して新たな自分の一面を知ることもある。だから、好き。だから、飽きることなく続けられる方法だなって思う。ぼくにとってはね。

 

目標をホワイトボードに書き入れるひと

こういう風に、ちょっと重たいけれどもソーシャルメディアによる情報発信を行う上ではその意味を自身がキチンと理解しておくことが大事。というのも、この種のメディアの特徴として双方向性があり、いつでもどこからでも読者側も反応を送ることができる。このやりとりも含めて、発信する側は「(この自分が)発信すること」と発信する内容との関係にも注目されていることを意識しなければならない。

けっこうここがポイントで、やみくもに記事を書いても続かない。だからこういう目的や目標をしっかり設定しておくことがブログを続ける為には重要なこと。

 

 

 

 

 

青森でブログってどう?


A:青森で情報発信する人=レアポケモン

 

だ、そう。マジか。その証拠に、ブログやSNSでの発信を続ける中でセミナー講師として呼ばれたり、取材や執筆依頼が舞い込んできたり…さいとうさんご自身のブログをきっかけとして県内の色んな所から声がかかることも増えてきたとか。

きっとそれは情報発信する人が珍しいのもあるでしょうけれども、きっとそのステキなお人柄のおかげなんだろうなーと、かわしぃも見習わねばと思います。

ちなみにここでいうレアというのは、WEBツールやSNSを積極的に活用する人というニュアンスであって、お仕事として様々な方法で発信を実践されている方は沢山いらっしゃいます。

が、ブログとなると紙媒体とはまた事情が違うので人口が少ないのも確か。
さあがんばって、かわしぃもレアポケになるぞ。

具体的にはラプラスになりたいなんでって、イケメンだからなあラプラス。(最近のポケモン事情知らないんだけど奴はレアポケなの?)

 

 

 

さて、ここまでは発信する本人についてのこと。ここからはお待ちかね、それを読む人についての特徴と発信者側が具体的に考慮すべきことを考えていくよ。

 

 

 

みんな、ネット上の記事見てる時って何してるの?


発信者としては、より多くの人に情報を受け取ってもらうためには読者の立場も念頭におかないと、ただただ空回りしてしまうこともあります。

ということで、逆に

読む人ってどういう時にネット見てんの?

と、考えると

 

寝転がってスマホを使う人のイラスト(女の子)

  • スマホで見てる
  • ながら見してる(通勤・通学・待ち合わせ・おやつ食べながら…)
  • とりあえずシェアだけして放置(後で見る)
  • ヒマなときに。(無料だし…)

 

総じて文章を読むモチベーションは低めであるというのがわかると思います。

スマホで見ることが出来てしまうだけに、「いつでも見られるしな~」という一種の安心感もあり、読者にとってネット記事を読むことの重要度はそこまで高くないと考えられます。

そんな彼らを相手に私たち発信者は記事を届けたいわけです。

では、どうしたらいいか。

 

 

 

少しでも自分のブログに興味をもってもらうためにやるべきこととは


 

  1. とにかくタイトルに気を遣う
  2. 写真は多めで!
  3. スマホでの見た目を意識する

 

と、いうこと。

1は当然だけれど…、2~3については、言われてみたらそんなに意識してなかったかもしれない。

とっても便利な文明の利器、スマホを手にした人類はとってもせっかちさんです。できることならメッセージは写真>言葉で伝え切るよう心掛ける!ということと、読み疲れやスクロール疲れをしないよう、とにかく簡潔に。

このあたりが一番手を付けやすいかもしれない。具体的な対策をまとめておくと、

 

  • 1見出しにつき1~2画像+テキストスマホ1~2画面分の長さで構成
  • 特殊な画像(360度画像、スライド形式等)
  • 改行は惜しみなく使う
  • 1文をスマホで4行以上にしない
  • 共感を呼ぶ話題を挟む(自分事はシェアしやすい)

 

つまるところ、やるべきことは文字+スペース+画像のバランスを整えつつ完成形をイメージして書くっていうことだな。注意すべき点はいろいろ出てくるけれど、大事なことはひとつ。

 

 

 

 

いちばん大事なこと


何のために発信するのか、確信をもって臨むこと

 

これです。僕はとにかく自分自身のポートフォリオとして。僕が出来ることを写真や動画や文章など色んな角度で一度に伝えられるようになれば、きっとどこかで読者さんと協業できることも生まれるでしょう。と信じてこれからもぬる子と一緒にがんばりまーす(*´ω`*)


kawashima

kawashima

秋田県出身のITマンだったりスパイダーマンだったりするひと。弘前大学(美術科)を出て事務職やらSEを経て、やーっぱり津軽が居心地よくて、もどってきちゃったりしたひと。平川市で地域おこし協力隊をしながらブロガーやったりデザイナーやったり。

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