照らされる農家蔵


こんにちは~~。再び犬アレルギーに襲われつつあるカワシマです。

前回の記事に続き、1/26農家蔵のライトアップの様子をお伝えします!(アイキャッチにも手をかけていたらちょっと時間がかかりましたw)

 

 

平川市金屋地区に立ち並ぶ農家蔵(旧尾上町金屋)


旧尾上町の景観を作り出しているのは「蔵・庭園・生垣」。かわしぃが昨年平川市に移住してきてから感じたのは、尾上に住む人たちは景観にとても大切にしていること。

町から見える岩木山の形を模した生垣や鮮やかな花を付ける庭木、そしてアニメのモデル地としても有名になった盛美園などなど。目に入る景色がとにかく綺麗で、個人的には尾上ワンダーランドと勝手に呼んでいます。٩( ˘ω˘ )و

特に金屋地区では80近い農家蔵が密集し立ち並ぶ姿が見られ、通称蔵並み通りと呼ばれています。その多くは国登録有形文化財として指定を受けているそう。実際に歩いてみると、農業によって支えられてきた生活そのものが町の景色になっているのがよくわかります。(参考:NPO法人尾上蔵保存活用促進会

 

 

一年に一度。灯篭の明かりが風景を変える


灯篭が並ぶ

降り積もった真っ白な雪と蔵を、灯篭の明かりが照らす。市外からのお客さんもたくさん来ているようで、思い思いに記念写真などを撮って楽しんでいました。道の両脇に並んでいる灯篭の明かりはもちろん本物のろうそくの火。

 

 

灯篭には蝋燭の火が灯っている

風に炎が揺れる。

 

 

写真を撮るひとたち

美しい蔵並通りを写真に収めようと、寒い中でもたくさんの人で賑わっていました。

 

 

灯篭には熱烈歓迎の文字が

熱烈歓迎の文字も!熱烈ゥ!

でも、気温-4℃。灯篭の明かりで気持ちはなんとなくあったかくなったけれど、物理的に寒いので来年来られる方は寒さ対策を忘れずに!

 

 

灯篭の下、地面の雪に落ちる日の灯り

灯篭から地面の雪に落ちる灯りがまたなんというか、色気がある。ゆっくり火の灯りを見つめることもなかなか無いんだなあ。と、改めて気がつく。

 

 

蔵の側面の窓

ライトアップされ一際目立つ蔵の窓。(窓っていうのかなあ。かわしぃ調べではわかりませんでした)装飾も細かくて、つい近寄って見てみたくなるよね。

地元のかたから見ても、普段見慣れてる風景でもこうして照らすだけで全然違う印象なんだって。

 

 

蔵カフェ

その向かい側には、今回のイベント主催の(株)グリーンファーム農家蔵さんの蔵カフェが!

ボードゲームで頭のスタミナを使い果たし、寒い雪道で体力を使い果たしたかわしぃはちょっとここで腹ごしらえ。具がぎゅーっと詰まったカレーパン美味しかったよ(*´μ`*)

おなかがすいたらぜひこちらの国産小麦と米粉のパン −蔵工房−へ!蔵カフェのスケジュールもこちらでチェック!

 

ちなみに、写真にちょこちょこ写りこんでいるのは七戸から来てくれた協力隊&娘さん。平川へおこしいただきありがとうー!こうしてイベントを通して楽しみを共有できるのも協力隊ならではって感じ。これからも一緒に県内の楽しいとこを伝えちゃいましょーう!

 

そして今回のライトアップ&ボードゲーム会、来られなかったよーってかたは是非来年お会いしましょうー!

 


今回ご紹介した場所はこーちら!

◎金屋の蔵並通り

このへん!!

 

国産小麦と米粉のパン −蔵工房−

ここー!


kawashima

kawashima

秋田県出身のITマンだったりスパイダーマンだったりするひと。弘前大学(美術科)を出て事務職やらSEを経て、やーっぱり津軽が居心地よくて、もどってきちゃったりしたひと。平川市で地域おこし協力隊をしながらブロガーやったりデザイナーやったり。

0件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です