こんにちは~~
今回は4箇所目、個人的に市内では多分一番熱いのではないかと思うこの温泉。さっそくいきまっしょい。

激アツ館田温泉

場所はこのあたり。 弘南鉄道弘南線館田駅から徒歩で7~8分程度。駐車場は6台ぐらいのスペースでしょうか。

ちなみに東北で暮らしていると、たまに同じ字で「館田(たてだ)」という名字のかたに出会うことがあります。が、平川市にある館田という地名「たちた」と読みます。

どういった意味があるんでしょうね。地名にもひとつひとつ意味があり、それを知ることが旅の楽しみのひとつでもありますよね。あえてここでは説明しないので、興味のある方は調べてみると面白いと思います。^^

それでは中にいってみまっしょい。

中のようす

券売機で料金を支払い中に入ると、外から見えていたアーチ型の窓のある、ちょっと洋風なロビーが出迎えてくれる。

かわしぃ的事前情報によれば、ここは家族風呂が特徴的でとっても良いらしい。が、今回は通常の浴場へ。

洗い場は25人分程度でしょうか。蛇口をひねると勢いよくお湯が飛び出してきますが、鬼のように熱い。本当に熱い。(笑)

お湯のハンドルと水のハンドルをいい感じにバランスを取りながら調節するスタイル。お湯のほうがものっすごく熱いので、まずは水を多めに出し、少しずつゆっくりお湯を足していきましょう。それでも数ミリ単位でミスるとめちゃくちゃ熱くなるので慎重に。もはや職人技

そして間違ってもいきなりシャワーを出してはいけません。ダチョウ倶楽部のような芸風を目指している方ならまだしも、心静かに浸かりたいかたは、まずシャワーかカランか、ツマミの向きをご確認あれ。

間違ってもいきなり熱湯シャワーをぶっぱなしてはいけません。
お兄さんとのお約束。

とにかく熱い

ここまでで何回”熱い”と言ったのか。

それぐらい衝撃的に熱い

奥には大きめの浴槽。湯口に近い方と離れた方と仕切りが設けられているけれども…全然関係なく熱い。(笑)

最初に来た時は、足をつけただけで思わず

「嘘だろ…?」

と、口をついて出てしまうぐらいヤバかった。
10秒ともたず、湯から出た。
地元のおじいちゃんたちはどうしてこの熱湯風呂に平然と全身浸かっているのかとても不思議でならなかった。が、それでも1分そこらで湯から上がっていた印象。

露天風呂なら大丈夫

じゃあそんなお湯にどうやって入るの…??

と思ったそこのあなたも大丈夫。
そう、露天風呂ならね。

こちらのお湯なら内湯よりもぬるめなので肩まで浸かっても大丈夫。

ただ、男湯の場合は露天風呂が道路のすぐ目の前なので

とてもパブリック感があります。

よきかな。

ネコちゃんもいるよ

美しき猫背

風呂上がり、ロビーで真っ白いネコちゃんがくつろいでいました。

いつのまにか外の車までついてきたけど、どこから出てきたの?おまえ。(笑)館田温泉のアイドルでもあります。

温泉データベース《館田温泉》

広さ(ふつう)
熱さ(とてもあつい。とても。)
ぬめり(わずかにツルッとする)
しみる?(ほとんどしみない)
色(無色透明)
匂い(少し塩気を含んだ鉄っぽい匂いがある)

ちなみに個人的には二回目である今回、多少疲れがたまっていたのか前回よりは長く浸かっていられました。(笑)

アクセス・料金その他

所在地〒036-0155 青森県平川市館田前田278−3
電話・FAX0172-44-8565
料金
(8:00までは早朝割引)
大人350円
営業時間夏季:5:00~22:00
冬期:6:00~22:00
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kawashima

kawashima

秋田県出身のITマンだったりスパイダーマンだったりするひと。弘前大学(美術科)を出て事務職やらSEを経て、やーっぱり津軽が居心地よくて、もどってきちゃったりしたひと。平川市で地域おこし協力隊をしながらブロガーやったりデザイナーやったり。

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