こんにちは!夏バテ真っ最中のカワシマです。
と言いつつも、もう夏も終わりかけていますが皆さんは体調を崩されたりしていませんか?それともお祭りロス真っ最中でしょうか。私はお祭りロスなうです。青森の、いつまでも続くようなお祭りラッシュを、この身を以て味わいました( ˘ω˘ )

やっぱり、あれだけの一連の祭りがおわっちゃうと
ちょっと寂しいもんですね。

 

では!ようやく仕事も一息ついたので
僕もお手伝いさせていただきました、
碇ヶ関ふるさとフェスティバルの様子をまとめちゃいますよ!

 

毎年、碇ヶ関地域駅前通りにぎわい創出事業実行委員会主催で行われているこのイベントですが、今年は碇ヶ関公民館の改修工事の関係で御関所祭りが行われない事を受けて
その内容を継承し、大きくボリュームアップして開催されました!(*´ω`*)

2日目についてはコチラ

1日目:灯篭流し


碇ヶ関木工部会女性部主催の灯篭流しは今年で30回目を迎えました。大きな節目の今年はポスターも気合を入れて作ってほしい!とカワシマをご指名をいただきましたので頑張って作りましたよ!写真は広報から拝借。皆さんに喜んでもらえたようでなにより(*´ω`*)

 

 

灯篭流しの前には”正念講”という方々によるご詠歌が捧げられ、
灯篭に火をつけて平川へ流します。
この方々は、浄土宗の開祖・法然の月命日やこの地域の方のお通夜等があれば祈りを捧げる”お講”を行ってくれるのだとか。

 

 

火を点ける作業は、全国から来てくれたインターンシップの学生さんたちも手伝ってくれました。

 

 

う~ん、スピーディ。

前の日すげー雨だったしな。
これならご先祖さまたちも、ちょっぱやで帰れたべ。

 

今年は碇ヶ関むらおこし事業協力会によるミニ花火も行われ、沢山の人が来てくれました。

今年は碇ヶ関小学校のグラウンドで打ち上げられましたが、
ご覧の通り、花火自体はシンプルだけれど

ほぼ真下から見られますw

すっげー贅沢!腹にドゥンドゥン来るの!

音楽も何もなくて飾りっけひとつないけれど、でも
みんな家から出てきてあちらこちらで空を見上げてる。

よい。ステキ。

ホントに”ミニ”な花火だけど、場所取りにも困らずこんなに近くで見られる花火なんて他にないと思う。

灯篭流し。よかった。来年も楽しみだよ。

 

 

2日目:ステージイベント


こちらは以前より告知しまくっている本番用ポスター。
昨年のポスターはなんというか、ただのタイムテーブルだったので(笑)、
今回はこちらのデザインもご指名いただきましたので、どうせなら

みんなが足を運びたくなるようなポスターにしよう!!

という気持ちで作らせていただきました。

デザインの主役は
”踊る「ふるさと応援隊」”『AOMORI花嵐桜組』さん!

今年はなんと、よさこい演舞のテーマに碇ヶ関を選んでいただきました!

この上ないうれしみ!!!!!

ということで、この貴重な機会!! 花嵐さんを激推しするしかねーぜ!!
主軸は即決定。さて、問題は写真だが…、役所で撮った写真にはなかなか…
この踊りから伝わってくる魂を表現しきれている物が見つからず。

 

まいった・・・( ^ω^)。

 

ダメ元でTwitter画像を漁る。

あっ。

 

 

最高の写真しかねえ。

 

ここで出会ったのがカメラマンのAshikariさん。
そのお写真がこちら。

 

 

これだーーーーーーーーーーーーーーーー(号泣)

魂が!みえる!!

そう!これなの!一瞬を打ち抜いたような写真が欲しかったの!

 

どうしても使わせてほしい…どうしても…!!!
ということでダメ元で写真提供をぶっつけで依頼。

 

一発OK。

 

泣いた。

 

ありがとう…Ashikariさん本当にありがとうございました…!!
おかげで良いポスターに仕上がりました!

 

写真を提供していただいたAshikariさんのTwitterはこちら。
プロフィール欄より作品もご覧いただけます。

@ashikari43foto

Yosakoiカメラマン(飛勇凛公認非公式)。主な活動範囲は岩手・青森・秋田。学生時代より伝芸の稽古歴あり。Yosakoiさんさ写真展(’13~’18)

今回のふるさとフェスティバルはそういった特別な機会であることも含めて、大いにボリュームアップしました。

・奴踊りの復活
・花嵐桜組とのコラボ
・生歌の盆踊り

等々。

【碇ヶ関】その存在感を体感して欲しかったから。
僕も協力隊のひとりとして、色々お手伝いしました。

 

もちろん、いつもの姿で。楽しいんだもん。ね。

いつもはひとりなんだけどね、今回は・・・

 


なかまを呼びましたw

 


クモA:最近どうよ?

クモB:飛べねーな

クモA:へ?

クモB:ここ、ビル、無いし。

クモA:せやな

 


協力隊のブースでは地元の皆さんにもご協力いただきました!ありがっとう!

 


協力隊のパイセン達にもおこしいただきました。顔隠れてるけど…w
それより右のこの看板、どっかで見たことない?


○ンバラ合戦?

○ンバラ合戦とはいったい・・・?

あっ…ああッ!?

 


チャンバラ合戦だーーーーッ!!!

9/9(日)!明後日、ひらかドームで再びチャンバラ合戦がやってくるぞー!
みんな、ひらかわフェスタにくるのだぞ。
詳しくは観光協会HPへ!(https://www.hirakawa-kankou.com/topics/379-2017.html)

(ぼくはルパンレンジャー&パトレンジャーショーを観にいくよ)

 

 


パイセンによるトマト飴も食べられるぞ!
さて、ではふるさとフェスティバルを写真で振り返っていきましょ。

 

 

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元々は別々の催しであった経緯があったり、
新しい演出や運営のしかたに対し批判の声もあり、
開催までにはたくさんの課題がありました。

けれど、その批判や不安の正体は
新しい試みに対する恐怖なんだと思います。
それはあって当然の事だけれど、わざわざ全員が怖がる必要もないし、
先へ進むには常に形を変え続けなければならない面の方が多いと、私は考えています。

 

イベント中のお客さんの顔や、
終わった後あちこちから聞こえてきた、

「いがったな~。」

という声が全て語ってくれているのではないでしょうか。

 

開催ギリギリまで、新しい試みのために本当にたくさんの方々のご尽力があったから、こういったご感想も得ることが出来たのだと思います。運営関係者の皆さん、ご来場くださった皆さん、本当にありがとうございました!

また来年も面白い事やりましょ!(*´ω`*)


kawashima

kawashima

秋田県出身のITマンだったりスパイダーマンだったりするひと。弘前大学(美術科)を出て事務職やらSEを経て、やーっぱり津軽が居心地よくて、もどってきちゃったりしたひと。平川市で地域おこし協力隊をしながらブロガーやったりデザイナーやったり。

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